​佐久間農園 園主・佐久間 聡 

千葉県柏市逆井出身。2017年から千葉市緑区在住

現在は1町歩(3000坪)を借り、野菜作りと販売に奮闘中。

主に作っている野菜は、旬のお野菜を年間通して、30〜40品目です。

季節ごとのお届け予定野菜は以下の予定で、畑をイメージしています。

春・かき菜、ほうれん草、絹さや、スナップエンドウ、ねぎ、大根、里芋、さつまいも、レタスなど

夏・トマト、ナス、オクラ、万願寺とうがらし、ピーマン、きゅうり、ゴーヤ、人参、キャベツ、モロヘイヤ、ツルムラサキ、空芯菜、しそ、イタリアンパセリ、インゲン、じゃがいもなど

秋・インゲン、きゅうり、ルッコラ、からし菜、春菊、水菜、ほうれん草、ねぎ、さといも、じゃがいも、キャベ ツ、ブロッコリーなど。

冬・人参、大根、キャベツ、ブロッコリー、白菜、ほうれん草、小松菜、ターサイ、チンゲンサイ、ネギ、ルッコ 

 ラ、からし菜、里芋、さつまいも、ごぼう、など。

​このような季節の旬の野菜作りには、多くの良い点があります。それは「野菜の育て方」にて書かせていただきます。

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​「佐久間農園、誕生の経緯」

私が、農家になるまでの経緯を書かせていただきます。

(自分でも、まー予想だにしない道のりだったため・・)

 

20前半までは野菜にはどっちかというと苦手な方でした。それゆえ、野菜、土、農薬、肥料、タネの知識なんてもの、ほとんどありませんでした。 

仕事も、美容師、建築ブリキや、美術館、コンビニなどで特に野菜について学ぶ必要性もなく、口に入れることも、口に出すこともそんなない、健康に気にかけもしないまま時が流れていました。

 

それがたたって25歳で、まー珍しい大病を患い、その入院中にちょうど美容室boyのプラスイングに世田谷の大平農園、有機農業が特集されていて、3週間ぐらい病床にて読みふけっていました。そこから有機農業、野菜、身体、健康、感覚について、興味を持ち始めて、有機野菜を食べたり、マクロビオテックを体験したり、幼少期に好きだった絵をRBRで学んだり、大型バイクで旅をしてみたり、鈍行列車で、京都、高松、金沢などで美術館、お寺など行ってみたり、せっかくの大切な体が動くなら、やりたいことやらんと!ということで、病気の養生でアルバイトしながらのお遊びでした。

​いま考えると、大病から「農家になろう!」の大きなきっかけと新たに生きるための時間をいただいた、有難い出来事でした。

 

そして2011年3月11日の出来事を機に、自然、環境、エネルギー、仕事について考え始める。その年に柏の農家さんの下で、研修をさせていただき、初めて農業という仕事を体験させていただき、そこから農の世界に足を踏み入れることができました。

 

翌2012年千葉県東金市の農業大学校の社会人コースで基礎を学ばせていただき、そこで初めて自分の手で野菜を育て収穫し、食べることが叶う。その時は無農薬で野菜作りは無理!ってぐらい虫食いの野菜となってしまった。そんな矢先、そのコースの農家研修にて、佐倉市にて有機農業を30年以上取り組んでいらっしゃる林重孝さん、初枝さんご夫妻に出会い、研修を受け入れていただき、約一年間の住み込み、一年間の通いにて、未知の有機農業というもの、農家さんの生活を体験する。

 

私にとってその二年間はさらなる大きな転機となる。これが無農薬で野菜を作り、それをお金にして、仕事ととして成り立たせる方法!を体験させていただき、農家になりたいという思いと自信を手にできた貴重な2年間でした。

 

その後2014年3月、林農園の研修終了後、千葉県柏市逆井にて、多くの人の出会いと、支援により、同年8月農家になることができました。

その3年後、住まいと畑の引越しをしました。

とある訳のため、また農業大学校の頃のご縁のおかげで、同じ千葉県の千葉市緑区平川町へ。

2018年現在、約2町歩の畑で農を営む

野菜に対する姿勢は、

野菜が育つ、それを人が食べる、それで活動(人生を編む)が出来る。それらができるのは細胞のおかげ。

それらのために、それらの立場をイメージしてます。

やさいと、それを食べる人。

その間である、命を繋げる農民としての立場を認識し続け、畑での人生を歩みます。

今現在手掛けてるもの。

無農薬、無化学肥料の野菜作り。

肥料は、自家製腐葉土。色々な草、籾殻、米ぬか、籾殻燻炭、野菜の残り物などの素材。

旬の野菜、30品目ほど。

その約50パーセントを自家採種。

お届け先、個人宅30軒前後。

今後、

 

​以下製作中です

 

 

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​実家で以前住んでいた、ダイスケとシン